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奨学金返済はつらい。在学中に無利子に乗り換えを検討すべき!!

こんにちは。はるです。

大学生時代に奨学金測りていましたか?
わたしは借りていました。

地元の親からは学費だけ支払ってもらい、バイトと奨学金で生活していました。

奨学金を借りていましたが、他の方と違う借り方をしたと思っています。
それは奨学金の乗り換えをしたからです。
おそらくしている人は少ないのではしょうか?

こんな人に読んでほしい
  • 奨学金を借りている現役大学生
  • 奨学金を検討している受験生
  • 奨学金を借りている、借りる予定のあるお子さんがいる親世代
目次

奨学金返済のつらさを軽減するためにしたこと

わたしは実家からの仕送りはなく、バイト代と奨学金で生活していました。

・『育英会』と呼ばれていた第二種奨学金を月5万円(貸与型)
・月6~8万のバイト代

で生活していました。

奨学金のおかげで親には迷惑をかけずに生活できていたと思います。

ですが、合計280万円(入学時一時増額の貸与含めて)の大金を利子ありで返済することができるのかとても不安でした・・・

不安を抱きつつも過ごしていた大学二年のとき、
大学の掲示板に合ったのが『無利子の奨学金』の案内を見つけました。

わたしがそれまで

  • 入学時点でしか奨学金は選べない
  • 借りていた育英会や、親を亡くした方用の「あしなが育英会」しかない

と思っていました。

ですが、
奨学金は企業や県などで扱っているものもあり、無利子のものがありました。

不安だった利子についても、解消されると思いに乗り換えをしました
もし、そのまま借りていたら返還のタイミングで年利1.5%がかかっていました。
『奨学金の返還シミュレーション結果』は以下です。

参照先:https://simulation.sas.jasso.go.jp/simulation/

貸与合計 2,800,000 円
返済合計 3,154,153 円
利子分   354,153円

乗り換えを行わない場合、約35万円分が利子として支払いが発生していました。
月賦返還が約16,500円なので約21カ月(1年9カ月)返済が伸びます。

奨学金の乗り換えで気を付けること

返済額が減るという大きなメリットがあります。
しかし、ただし気を付けてもらいたい点、
それは『乗り換え』であって『借り換え』ではありません。

イメージとして

借り換え:今まで借奨学金Aから借りていたものを、別機関(奨学金B)で丸ごと借りなおし
以降は、別機関(奨学金Bから借りる
乗り換え:今まで借奨学金Aから借りていたものストップ
以降は、別機関(奨学金B)から借りる

どちらも、無利子の奨学金を行っている別機関に変更していることは同じですが
『返還先』が1つか2つかという点で違います。

つまるところ、
『乗り換え』では、社会人になったタイミングで2つの機関へ変換が発生します。
イメージとしてはこんな感じです。

わたし自身、社会人1年目から手取りが少ない中でものすごく苦労しました。。

『のりかえ』は返還総額を軽減することができるが、
繰り上げ返済を強制されるので、負担は大きい
という点が気を付ける点です

つらい奨学金返済のためにおこなうことのまとめ

『乗り換え』が向いている方が

  • 月負担が大きくなるが、返還総額を減らしたい方
  • 親と共に返還を計画している方
  • まだ1つ目借り始めたばっかりで、W返還になっても耐えられそうと思う人

※あくまで自己責任でお願いします。

かなと思います。
安易にすると、私みたいに苦労をすることもありますのでお気をつけてください。

よく、住宅ローンは低金利の銀行へ借り換えすべきが今では常識と思います。
同じように大きな借金でもある奨学金についても、家族で大事に考えてください。

わたしは仕送りがなかったため、どうにか借金を減らしたいという思いが強く
『乗り換え』を実行しましたが、当時はここまで負担がつらいことを想像できていませんでした。

もしお子さんが大学やこれから奨学金を考えている場合、
『利子ほど怖いものはない』をしっかり教えてあげてください。

マネーリテラシーは早く見つけた方がよいですし、
若い時にお金での苦労で、選択肢が狭まるのが本当にもったいないです。

どうか、少しでも多くの方が奨学金で困らないように
若い時を楽しめますように願っています。

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